ようこそポラリス学院へ
コースの種類と時間割
プレ・クラス
3~5歳児コース(月曜日~金曜日 週1・2・3日 午前・午後クラス)
知育工作・絵本の時間・リトミック・知育ゲームなど、楽しいアクティビティーを通して日本語の基礎を学びながら、この年代で完成すると言われている脳内の判別能力、記憶能力を伸ばします。
キンダー・クラス
5~6歳児コース(月曜日・木曜日 午後3時半~5時半 週2日)
実際に触れる音楽やITシステムでの学習や算数の基礎など、独自の教育プログラムによって、学習能力、創造力を培いながら、小学部入学のための準備を準備をします。
平日クラス(カルバー校)
| 午前の部 9:30~12:00 | 午後の部 12:30~3:00 | 夕方クラス 3:30~5:30 | |
|---|---|---|---|
| 月 | プレ・クラス 「うさぎ」(3~4歳) | プレ・クラス 「こぐま」(3~5歳) | キンダー・クラス 「いるか」(6歳) |
| 火 | プレ・クラス 「うさぎ」(3~4歳) | プレ・クラス 「こぐま」(3~5歳) | キンダー・クラス 「いるか」(6歳) |
| 水 | プレ・クラス 「うさぎ」(3~4歳) | プレ・クラス 「こぐま」(3~5歳) | キンダー・クラス 「いるか」(6歳) |
| 木 | プレ・クラス 「うさぎ」(3~4歳) | プレ・クラス 「こぐま」(3~5歳) | キンダー・クラス 「いるか」(6歳) |
| 金 | プレ・クラス 「きりん」(3~5歳) | プレ・クラス 「きりん」(3~5歳) |
土曜日(ソーテル校)
| 午前の部のみ 9:00~12:00 | |
|---|---|
| 土 | プレ・クラス 「こあら」(小学部入学準備コース) |
小・中学部 クラスA
日本語の継承を含めた「国語」を中心としたクラス。二つの文化を担う「架け橋」となれるような社会的な学習を含む。個別の才能や将来に対する目標に沿った指導を中心に、教材を選択する。
小・中学部 特別進学クラスB
文部科学省認定の教科書や特殊な教材を使った、日本の学校への進学(受験)、あるいは同程度の国語力をつけた完璧なバイリンガル育成を目標とするクラス。受験クラスは教科別に傾向や対策などを指導。国語(理科・社会を含む)、算数、音楽、体育を、それぞれ専科の教師が指導。年間を通じて、漢字検定、日本語能力試験、青少年読書感想文コンクール、スピーチコンテストなどに参加。
注: 小学部4年生から、吹奏楽団「ポラリスブラスト」に参加できます。
SAT/APクラス
カレッジ対策のための特別クラス。SAT-2 Japanese、APJapanese、日本語クレジットテスト、日本語能力試験、SAT-English、SAT-Mathなどの受験対策を学習するクラス。
平日カルバー校でのアフタースクールと、土曜日補習校のクラスがあります。
注: ポラリス学院は、クレジットテストを実施する加州日本語協会のメンバーです。
高等部 クラス
国内外の大学への進学、国際企業への就職をゴールにした、徹底的な教養・実利コース。日本語小論文、社会学、心理学など。
ソーテル校・土曜補習校(日本語補習校) 幼稚部・小・中・高等部
| 午前の部 9:30~12:00 | 午後の部 1:00~4:00 | 夕方クラス 4:00~6:00 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 幼稚部 | 小学部 | 高等部クラス(小論文) |
| 2 | 中学部 | SAT/AP(Japanese)クラス | 英語小論文クラス |
| 3 | SAT(English/Math)クラス |
ラ・キャナダ(バレー)校 1クラス5人から開講
| 午前の部 9:30~12:00 | 午後の部 12:30~3:00 | 夕方クラス 3:30~5:30 | |
|---|---|---|---|
| 月 | 準備中 | 準備中 | 準備中 |
| 火 | プレ・クラス「うさぎ」(3~4歳) | プレ・クラス「こぐま」(3~5歳) | |
| 水 | 準備中 | ||
| 木 | 準備中 | ||
| 金 | 準備中 |
クレジットテストについて
Japaneseクレジットテストとは、加州日本語学園協会(CAJLS)が行う、日本語のクレジット(単位)取得のためのテストです。
このテストによる判定(日本語レベル)は、現地校の第二外国語の単位として、認定されます。
受験資格は9年生以上で、毎年四月に行われます。
2010年4月17日 日本語会話能力テスト、24日 筆記テスト(文法、聴解、漢字、作文)
テストの準備
各学校地域(School District)規定の用紙(Application and Authorization form for Foreign Language Credit)に現地校のカウンセラーからサインをもらい、ポラリス学院に提出してください。用紙に関して、不明な点は、学院長まで相談してください。
尚、出席日数や受験資格など、受験希望者が年度当初より留意しなければならない点を以下に挙げてありますのでご確認ください。
受験資格
現地校で9年生以上であること。尚、日本語のクレジットが認められるかどうかは、現地校によって異なりますので、それぞれの学校に確認をしてください。日本語補習校において、年間120時間以上の出席日数が あること。2009年春に行われるクレジットテストを受験する生徒の出席日数は、2008年4月1日から始まる新学期から累計されます。年間の授業数が約 44授業日ですので、高等部H‐2(小論文クラス)のみを受講している生徒は、全ての授業日に出席したとしても120日に満たないということになります。
又、SATクラス、高等部H‐1の受講者でも長期欠席があるなど、120日に満たない場合の対応策として、以下のようなことが挙げられます。
- 夏期講習(約12時間・予定)、冬期講習(約8時間・予定)を受講して補う。
- 小論文クラスの生徒は、H-1クラス、あるいはSATクラスを併せて受講する。
- H-1/SATクラスの生徒は、小論文クラスを併せて受講する。
尚、夏休み中の体験入学などは、日本での受け入れ校からの出席証明書を提出いただければ、ポラリス学院での出席日数として認められます。クレジットテストの受験を希望される生徒・保護者の方々は、上記の項目に留意して年間のスケジュールを立てられますようお願いいたします。
尚、各生徒の出席日数につきまし ては、随時学院長までお問い合わせください。
漢字検定について
今年度の漢字検定試験は2010年1月です。











